決定! 笑いヨガリーダー養成講座!!

2今年の夏、私は富士山を目の前にして、笑いの芝生の上で遊んでいた。
なんて幸せで充実した日々なんだろうと実感しながらの4泊5日。
「笑いヨガティーチャー講習会・イン・富士吉田」は、大好きな富士山のお膝元である富士浅間神社の近くにある研修所で行われた。
笑いヨガティチャーとは笑いヨガのリーダーを養成できる資格を持つ。
前日から、富士市の友だちの家に泊り、友だちの家族・友人を巻き込んでの笑いヨガ体験をして、寝たのは4時過ぎ、2・3時間爆睡して、最寄駅から三島まで東海道線に乗り、三島から高速バスで富士急ハイランドへ。
富士急ハイランドにくるのは32年ぶりで、懐かしく見上げる先には名物のジェットコースターと観覧車が、出迎えてくれた。

現地へは、研修所からの車がピストンで講習生を運んでくれる。
東京方面から来る人たちは、3連休の初日ということもあって高速道路の渋滞に巻き込まれ、どうやら遅れるらしい。
梅雨の明けてない日本列島、心配されたお天気もまずは上々、時々見え隠れする富士山がまた神秘的で、これから起こる笑いの日々に思いを馳せる。
予定より30分ほど遅れて、初日の講義が始まった。
講師の先生は、笑いヨガの創始者である、インドのドクター、マダン・カタリア氏。
想像以上に大柄で、顔の作りも大きく、その表情は日本人にはない豊かさに溢れている。
全国から集まった総勢40名のティーチャー講習生が、自己紹介をし、ここに至るプチヒストリーを語り、和気あいあいとした雰囲気の中、徐々に遅れた人たちも到着し、初日の講義も無事終了した。
私の同室は、1年前のリーダー講習会でひときわ目立った笑いを提供してくれた「笑い姫」Mさん。
私がこの講習会を受ける最後の決め手となったのも、このMさんの参加が「5月の世界笑いの日」で会った時に知ったことで、この人と一緒だったら、楽しいに違いない!という思いが、結果的に背中を押してくれた。
2日目からは、朝7時〜8時まで、「ひとり笑いヨガの実践」をヨガの呼吸を入れながらみっちり行い、9時半から12時までは講義と実技。
12時〜14時までは昼食と自習時間(近くを散歩したり課題を書いたりして過ごす)。
14時〜18時までは午後の講義と実技。
時々外に出て、富士山に見守られながら、思い切り笑いあう。
当然のことながらその講義内容は、深く広く、実技もパワフルで想像力に溢れている。
夜は夜で、懇親会・追加講習・サプライズパーティー・お別れ仮装パーティーと毎晩盛り沢山のスケジュールをこなした後、何人かと0時がくるまで楽しく、時には真剣に情報交換などをし合った。
みんな真面目に笑いを仕事に、生活に取り入れようと貪欲に楽しくこなしている。
私は、と言えば、「具体的に何でティーチャーになりたかったのか?」と自問自答の日々の中、初日、最前列のど真ん中に座った事もあって、隣のナイスバディ(パートナー)と最終日まで、そこの席で食い入るように真剣に先生の講義を聴き、デモストレーションにも積極的に参加した。
マダン・カタリアは子ども心をたくさん持っている人で、大人の顔から瞬時に子どもの顔に変わる。
それが、可笑しい。
スイッチが入ると、自ら切るまで、それは止まらない。
大人の顔をした子どもがまさにそこにいる。(いわゆる名探偵コナンの反対バージョン)
周りを見渡すと、マダン・カタリアの様な人がそこかしこにいる。
私はどうだったかというと、自分ではわからないのだけど、かなり子どもの部分が全開だったらしく、どうやら笑いヨガは「天職?」にしてもいいくらいにピッタリらしい。
結局4泊5日の講習の間、富士山はずっと私たちを見守り続けてくれた。
研修所の人曰く、この時期(梅雨の終り)に5日も続けて晴れて、しかも何時も富士山が見えるのはありえないくらい珍しいらしい。
これも、笑いのパワーなのか!!
マダン・カタリアはこの場所を大いに気に入られて、来日してあちこちで開催していた講習を一挙にこの場所に集約して、長期滞在してこなすことを発案され、実現の可能性大だ。
全ての講習を終えて、「三原が笑いに溢れる町にする」との思いが湧き、そのために、自分が何をするかが具体的に見えてきた。

11月に三原でリーダー養成講座を開くことが決まった。

11月10日(土曜日)AM9時30分〜PM5時 11日(日曜日)PM9時30分〜PM4時半
場所 須波コミニュティセンター(三原市須波1丁目3−1)

目の前は瀬戸内海、二日間、笑いの日々の中で「笑いの達人」を養成することになる。
お問い合わせは oda@snow.plala.or.jp までメールを頂ければ幸いです。。